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LiteSpeed Cacheとは?LiteSpeed Cacheの設定と使い方

LiteSpeed Cacheとは?LiteSpeed Cacheの設定と使い方

LiteSpeedを導入したサーバーを利用してみよう!

LiteSpeedとは

「Apache」、「Nginx」に次ぐサーバーで、2016年頃から導入されていて、圧倒的スピードを生み出せる!らしい……ということで、LiteSpeedを導入したサーバーを利用してみます。

LiteSpeedを導入したレンタルサーバーは?

mixhost、ロリポップ、colorfulbox、ラッコサーバーなどが有名ですね。

ちなみに、私はcolorfulboxを利用しています。

プラグイン LiteSpeed Cache を導入しよう!

導入前に、キャッシュ系プラグインはアンインストールしておこう!

プラグイン – 新規追加 – LiteSpeed Cacheをインストール – 有効化

次は、いろいろ試した中で1番良かった設定を書いていきます。

LiteSpeed Cacheの一般の設定

一般設定

  • 自動アップグレードは、オフ
  • ドメインキーがないと、画像の最適化(圧縮・WebP化)、ページの最適化(一部機能)、CDNなどを利用できません。画像の最適化を他のプラグインでやっている人は、空白のままで良いかもしれませんね。
  • ゲストモードは、オン
  • ゲストの最適化は、オン

最後は、変更を保存。他はそのままです。

LiteSpeed Cacheのキャッシュの設定

キャッシュの設定

  • キャッシュを有効にするは、オン
  • ログインしたユーザーをキャッシュは、オフ
  • コメントをキャッシュは、オン
  • REST APIをキャッシュは、オフ
  • ログインページをキャッシュは、オフ
  • favicon.icoをキャッシュは、オン
  • PHPリソースをキャッシュは、オン
  • モバイルをキャッシュは、オフ

モバイルをキャッシュは、テーマがTHE THOR、SWELL、Cocoonの場合はOFFの方が良さそうです 。

テーマがSANGO、AFFINGERの場合はONの方が良さそうです。

TTLの設定

デフォルトのままです。

パージの設定

  • アップグレード時にすべてをパージするは、オン
  • 公開/更新の自動パージルールは、すべてにチェック
  • 古いものを出すは、オフ

除外の設定

デフォルトのままです。

ESIの設定

デフォルトのままです。

デフォルトでは、ESIを有効にするがオフ、管理バーをキャッシュ、コメントフォームをキャッシュが共にオンとなっている。

オブジェクトの設定

  • オブジェクトキャッシュは、オフ
  • 方法は、Memcached
  • 永続的な接続は、オフ
  • WP-Adminは、オン
  • Transientsは、オン

ブラウザーの設定

  • ブラウザキャッシュは、オン

他は、デフォルトのままです。

高度な設定

デフォルトのまま、全てオフです。

LiteSpeed CacheのCDNの設定

CDNは使用しないので、設定は不要です。すべてオフです。

LiteSpeed Cacheの画像の最適化の設定

画像最適化設定

  • 自動要求Cronは、オン
  • 自動戻しCronは、オン
  • オリジナル画像の最適化は、オン
  • オリジナルバックアップを削除するは、オフ
  • 可逆最適化は、オフ
  • EXIF/XMPデータを保存するは、オフ
  • WebP画像への置換は、オン
  • WebPの特別なsrcsetは、オフ

他のプラグインで画像最適化をしている人は、全部オフでいいですね。

LiteSpeed Cacheのページの最適化の設定

CSS設定

  • CSS圧縮化は、オフ
  • CSS結合は、オフ
  • UCSSを生成するは、オフ
  • UCSSはインラインは、オフ
  • CSSの外部とインラインを組み合わせるは、オフ
  • CSSを非同期読み込みは、オフ
  • URLごとのCCSSは、オン
  • インラインCSS非同期ライブラリは、オフ
  • フォント表示の最適化は、Swap

テーマTHE THORには、CSS非同期読み込み設定があります。その為に、こちらではオフにしてあります。

JS設定

  • JS圧縮化は、オフ
  • JS結合は、オフ
  • JSは外部とインラインを組み合わせるは、オン
  • JSを遅延読み込みは、オフ

HTMLの設定

  • HTML圧縮化は、オフ
  • DNSプリフェッチ制御は、オン
  • クエリ文字列を削除は、オン
  • Googleフォントを非同期に読み込むは、オン
  • Googleフォントを削除は、オフ
  • WordPress絵文字を削除は、オン
  • Noscriptタグの削除は、オフ

テーマTHE THORには、GoogleフォントCSS非同期読み込み設定があります。

しかし、こちらをオンにして、テーマ側をオフにしてあります。

テーマTHE THORには、アイコンフォントCSS非同期読み込み設定もあります。

それをオンにしています。

メディア設定

全部オフにします。

VPI

全部オフにします。

除外するメディア

デフォルトのままです。

ローカリゼーション

全部オフにします。

チューニング

  • ゲストのみに最適化は、オン

その他は、デフォルトのままです。

チューニング-CSS

デフォルトのままです。

LiteSpeed Cache データベースの最適化

管理

投稿のリビジョンなどがたまってきたら、すべてを消去をクリックします。

LiteSpeed Cache クローラー

一般設定

クローラーはオンを推奨される方がいますが、私はオフにしています。

LiteSpeed Cache ツールボックス

パージ

キャッシュをクリアしたい時に、すべてをパージするをクリックします。

さいごに

ちょっと長くなっちゃいましたね。

使っているテーマや、他のプラグインと重複しない様に、設定すると良いでしょう。

今日は、ありがとうございました。では、また!

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